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2019/09/17

スマホ決済、こんな時どうする?

 3連休はいいお天気に恵まれて、暑いくらいでしたね。みなさんはどのように過ごされたでしょうか?
 今度の3連休は残念ながら雨のようですが・・・

 連休中にもお出かけ先などでご使用になった方も多いかと思いますが、今日はスマホ決済についてです。 

 Pay Pay、LINE Pay、楽天payなど、最近はキャッシュレス決済に〇〇payがあふれています。
 2019年10月の消費税増税による景気悪化を防ぐためのポイント還元が行われ、キャッシュレス決済をすることで5%または2%の還元を受けることができます。加えて、2020年の東京オリンピックに向けての消費囲い込みという国策も後押しして、ここ数年でキャッシュレス化が急激に押し寄せています。

 キャッシュレス化にも様々なタイプがあり、加盟店に設置されたレジのバーコードリーダーやスマホ、タブレットのカメラで、利用者のスマホアプリに表示されたQRコードやバーコードを読み取るだけで決済されるサービスです。
 お店が専用の読み取り機を用意しなくてもよくなってきて、加盟店を急速に増やしています。

 
 スマホ決済で買い物をしたお金は、もちろん何らかの方法で支払う必要があります。スマホ決済のアプリの支払い方法には、前払い、即時払い、後払いの3つがあり、各社で選べる支払い方法が異なっています。なかには複数の支払い方法を選べるアプリもあります。

 前払いは、買い物の前にチャージしておく方法です。残高がなくなれば再度チャージする必要がありますが、Pay PayやLINE Payのようにあらかじめ指定した銀行口座からオートチャージできるものもあります。

 即時払いは、デビットカードと同じように、お店で支払った時点で銀行口座から代金が引き落とされるものです。代表的なものに、Origami Payやゆうちょペイが挙げられます。

 後払いは、自分が持っているクレジットカードと紐つけておいて、お店で支払った代金が後日引き落とされるものです。代表的なものに、楽天ペイやd払いなどがあります。クレジットカード自体が利用限度に達しない限り、残高不足になることはありません。

 この便利さの反面、セブンペイのように不正利用の犯罪に使われてしまうリスクもあります。発展途上のサービスなだけに、セキュリティ対策は万全と言えず、絶対に安心ということはありません。

 万が一、第三者からの不正アクセスがあった場合は、スマホ決済アプリのサービス事業者に連絡し、指示を仰いでください。警察への連絡など、所定の手続きをすることで、被害額を補償してくれる場合があります。

 先月くらいから、メルペイ、Pay Pay、d払いが規定を設けるなど、利用者保護に向けた動きを始めています。

 万が一のケースに、スマホを落としてしまうということもあります。その場合、さらに不正利用のリスクは高まります。最悪の場合、利用限度額や銀行口座残高いっぱいまで利用されてしまうかもしれません。日頃からスマホの管理を徹底するとことはもちろん、紛失してしまったときは、出来るだけ早く契約しているキャリアの紛失・盗難時のサービスを利用して画面のロックや通信回線の遮断をしてください。

 リスクはあるものの、やはりなにかとお得なスマホ決済。きちんと注意を払って、安全に便利に使いたいですね。

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