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2019/09/13

LINEでも投資

 TVニュースではあまり大きく取り上げられていないように感じますが、千葉県の被害は予想以上に大きいようです。twitterをはじめ、SNSではその深刻さが多く叫ばれています。1日も早い復旧ができますよう心から願うばかりです。

 相続改正について、概ねのところをお話しましたので、前回からまたトッピク的なものをご紹介します。

 スマートフォンを使用されているなら、ほとんどの方がインストールされているアプリの代表にLINEがあります。もはやインフラの一つとなっていますね。

 今回、そのLINEから投資ができるようになりました。最近、スマホ投資はかなり増えているんですが、LINEが算入するとなると競争は激化しそうです。

 LINEの子会社であるLINE Finamcialと野村ホールディングスが共同でLINE証券を立ち上げました。LINEには、LINEスマート投資というサービスもありますが、スマート投資では、テーマを選ぶだけで、その後はロボアドバイザーが自動的に銘柄の選定や運用をしてくれるのに対し、LINE証券でしゃ、自分で銘柄や売買のタイミングを判断します。

 LINEという響きからも他の証券会社より始めやすい感じがしますが、実際に簡単にスタートしやすくなっています。

 メリット1:日本の有名企業に数百円から投資が可能
 知らない企業にお金を投資するのは誰でも抵抗があります。そうした人たちでも気軽に投資できるようにLINE証券では、有名企業100社に絞っています。
 通常は、株の売買は100株単位なので、投資金額は最低でも数万円は必要になります。しかし、LINE証券は、1株単位で取引できるため、安ければ数百円、大部分は3000円以下で購入できます。

 メリット2:夜間取引ができる
 普通、株の売買がリアルタイムでできるのは、平日の9:00~11:30、12:30~15:00の間だけです。しかし、LINE証券では、平日21:00までリアルタイムでの売買が可能です。日中仕事や子育てで忙しくても、都合のいいタイミングで取引巣rことができます。

 メリット3:LINE Pay残高からの入金も可能
 LINE証券で取引に使用するお金は、銀行口座で入金するだけでなく、LINEのスマホ決済サービスLINE Payの残高から入金することもできます。
 買い物やサービスの利用で溜まったLINEポイントをLINE PayにチャージしてLINE証券にチャージすることもできます。つまり、ポイントで株を買うことができるのです。

 とても便利のいいLINE証券ですが、注意点もあります。
 それは、LINE証券の手数料が無料ではないということです。売買手数料は無料ですが、それとは別にスプレッドという手数料がかかります。
 このため、為替の変動だけでなく、株を買うときと売るときの値段が違いますので、ご注意ください。

 また、投資をするなら非課税になるNISAやiDeCoを利用したい方もいらっしゃるでしょうが、現在LINE証券ではこの非課税サービスは利用できません。

 今回ご紹介したLINE証券では、新たにアプリをインストールすることもなく、手続きが完結します。投資を始めてみたいけど、なかなか・・・というかたには、いいかと思います。まだ始まったばかりのサービスですので、これから拡大していくかもしれません。

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